先日
海老名産地大豆料理ショー
を取材してきました
一時は「幻の大豆」とも言われた
津久井在来大豆
最近ではいろいろな地域で
栽培されていて
海老名市でも作られています
この海老名産の大豆を使って
地域活性化しよう!
と
飲食店向けの講習会&試食が行われました
それが
海老名産地大豆料理ショー
市内唯一の手づくり豆腐店
関豆腐店さんが
汲み豆腐の実演を行ったり
ザ・ウィングスの料理長が作った
さまざまな大豆料理を試食したり
私も取材の名のもとに
地大豆の味を堪能させて頂きました!
正直ちょっとお高い大豆なのと
豆腐にするには
タンパク質が少なめで固まりにくいという
ネックもあるのですが
甘くてコクがある味は
なかなかでした!
まだまだ企画段階で
具体的な仕掛けは始まっていませんが
この取組みの良いところは
農業と商業が手を組んで
地域で生産から流通
そして加工まで行うところ
だと思います
生産するだけ
加工するだけ
提供するだけ
ではなく
自分たちで一から価値を作りだす
そしてそこに
さらに負荷価値をつけていく
ビジネスの在り方としても
参考になるな~
と思いました
ただ
やはり値段が高いのが
飲食店側にとっては
ネックになるかな
と感じるので
卸し方や
価値の伝え方
広報の仕方が
ポイントになりそうです

それにしても
美味しかった~
〈おまけ〉
5/31号は
街盛り上げ企画第2弾
スタンプラリー開催です!
地域のお店を回って
スタンプを3つ集めると
電動自転車やら
お米やら
お食事券やら
なんと
合計107名様に
豪華賞品が当たります!
みなさま
ぜひぜひご参加ください!!

今月の海老名チームは
ノリノリです
なぜなら
新しい企画を
2つ進行中だからです
5/24号
5/31号
ともに
はじめての特集に
チャレンジしています
どちらも
みんなで地域を盛り上げよう!
地元の素晴らしさや楽しさを
もっと伝えたい!
と企画したもの
はじめての企画なので
正直
スタートするまでは
「ホントに大丈夫かしら?」
と不安もあります
が
はじめての企画だからこそ
「どうしてこの企画を立てたのか」
「この企画で街がどうなってほしいのか」
「わたしたちの役割は何なのか?」
といったことを
お客様に伝える機会となり
改めて
お客様と想いを共有できる機会になっている
と実感しています
やっぱり
新しいことに挑戦し続けることは
大切ですね!
何より
その想いに共感してくださって
企画を面白がってくれるお客様が
多数いることも
本当に幸せだな~
と思います
そして
メディアを持っていて
地域をくまなく回っていて
さまざまな業種のオーナー様と出会える
リベルタだからこそ
まだまだできることがあるな~
と
最近とても感じます
何人かの
お客様には
すでにお話していますが
私の中で
「実現したいムード」が
ものすごく高まっている
例の企画も
近々スタートしたいな~
「これやって!」
というリクエストがありましたら
ぜひお声掛けください!

このブログにも
たびたび登場している
厚木のレストラン
栗の里さん
お伺いするたびに
オーナー笹生さんと
色々と話しこんでしまうのですが
今日は一段と
長~くしゃべり倒しました(笑)
まずは
笹生さんが行っている
ローズガーデンツアーについて
(栗の里のローズガーデンは
笹生さんが育てています
そしてバラの栽培方法について
講習を開いています
それがガーデンツアー)
開催方法についてだったり
フェイスブックと連動させてみたら?
とか
笹生さんの想いを実現する
プランをあれやこれやと企画
かなり見えてきましたよ! 笑
そして
そのローズガーデンが
もっと楽しくなるような仕掛けを
実際にローズガーデンを歩きながら
「ここに○○を置いてみたら?」
「ここに○○な仕掛けをしてみたら?」
などと2人で妄想・・・
こちらもかなり見えてきました!
超行動派の笹生さんですから
早速いろいろなことが
スタートすることでしょう
今回2人で考えたのは
「何をしたらお客さんがもっと楽しくなるか?」
栗の里はレストランですが
ローズガーデンという
強力な独自性があります
その独自性が
お客さんを楽しませています
だから
その独自性を
もっともっと尖がらせて
深くして
「人に喋りたくなるような」
仕掛けを考えました
全部実現したら
ちょっとしたテーマパークになります(笑)
う~ん
楽しみだ!

笹生さんと
愛するバラたち
早咲きのバラは
もう咲いています
このコーナーのバラは
もう少しすると
咲き始めるそうです
リベルタスタッフ田中花のはなうた♪ブログ
by hana-libe