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思い出が販促になる
本日
FMヨコハマの
藤田く~ん
のコーナーに
登場していた

厚木市山際にある
レストラン栗の里


このお店では
2月中
子どもでも楽しめるオルゴール館
を開催しています

「使い捨ての時代だからこそ
 職人が思いを込めて作り
 100年以上も受け継がれている
 オルゴールに触れてほしい」

オーナーのそんな思いから
清里「萌木の村」の
「ホール・オブ・ホールズ」の協力を受け
アンティークから
最新のものまで
15台のオルゴールを
展示しています

もちろん
聞きに行くだけでもOKです


しかし
なぜ
「子どもでも楽しめる」
なのかというと

オルゴールを使った
面白体験ができるからなのです

私は一応大人ですが
昨日
ひと足お先に
体験させてもらいました~


それは
コレ


















私の名前が
でかでかと書いてありますが・・・(笑)

実はこれ
オルゴールの楽譜なのです


自分の名前を書いたら



















文字に沿って穴を開けます
(見えにくいかもしれませんが・・・)


そして
いざ
オルゴールへ!


















すると
なんと!

自分の名前で
音楽ができてしまうのです!
※萌木の村の方は
 「名前の音」と言ってました


よくわからない方は
お店で仕組みを聞いてください(笑)


私は一応大人ですが
これは
ちょっと感動です

ぜひ
学校の授業でも
取り入れてほしい!


こんな
体験ができたら
子どもたちには
ステキな思い出です


栗の里は
「思い出のレストラン」
になるわけです

つまり
これは
立派な販促なわけです


ちなみに
栗の里の庭は
ローズガーデンになっていて

バラの時期には
すごい量の花が咲きます

そして
これも思い出になる



もちろん
レストランですから
食事をしてもらうのが
一番うれしいし
料理に自信もあります

でも
オーナーの笹生さんは
「オルゴールを聞くだけでも
 バラを見るだけでもいい」
といいます

なにより
「思い出に残ること」
が大切

長い目で見たら
それは
立派な販促にもなります



といっても
オルゴールもバラも
笹生さんが大好きなもの

自分の好きなもので
お店をいっぱいにしただけじゃん!
とツッコめなくもありません

だって
語り出したら
止まりませんから(笑)


ただ
それがいいのだと思います

好きなものだから続くし
どう見せたら魅力的かわかる


一見ジャンルの全然違うものを
「好きだから」という理由で
上手に販促に活用している
とても良い例だと思います


とりあえず
「名前の音」は
そんなの関係なく
面白いので
ぜひやってみてください


by hana-libe | 2012-02-01 23:39 | Trackback | Comments(0)
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